デスク回りの整理整頓の大事さ

これだけでいいの?デスク周りを整理整頓するコツ!

キレイにすれば仕事の効率も印象もアップ!

いらないものはありませんか?

デスクがキレイに整理整頓されている方は、必要な物・不必要なものを分けるのがうまいと言えます。
デスク上に散らかっている物は本当にアナタに必要なものですか?すでに提出し、不要になった書類の写しや自分用にとったメモ。会議のデータといった様々なものがあると思います。始めの一歩は面倒だと思うかもしれませんが、まず必要なものとそうでないものを分けてみましょう。
そこで「次回、使うかもしれない。」という微妙な物も出てくるでしょう。そんな時は必要なもの、そうでないものに加えて保留すべきものに分けます。
現状を知り、何が必要なのかを考える事は整理整頓がうまくなるコツなのです。もちろん必要でないものはすぐに処分しましょう。

散らかるものがワンパターン?

汚くなったら整理整頓をしているけれど、気付いたらまた汚れている。このパターンは恐らく、散らかりやすいものが散乱してしまっているだけだと言えます。
書類や名刺、はがきや文房具がこれらに当てはまります。これらを収納できるスペースを作ってあげれば散らかったデスクともさよなら出来るかもしれません。
まず書類に関しては、ファイリング出来るものはファイルする、文房具は使う頻度が高いので、邪魔にならない場所に立てかけておく。当たりまえの様ですが、これだけでもずいぶん違います。
名刺やはがきは専用ケースを作り、定期的に収納しておけば紛失する事もありません。一度キレイにしてしまえば汚すのを躊躇してしまうので、キレイな状態を維持できます。